2016年07月01日

7/1 年長組で育てている夏野菜の観察を行いました。

梅雨に入り雨が適度に降り、そして気温も上がってきました。そんなこの時期に、野菜たちはぐんぐん成長します。5月に植え付けをした後、久しぶりに年長組の子ども達を畑に呼び、夏野菜の観察をしてもらいました。
観察の前に、今どのぐらい成長しているのか考えてもらいました。みんなの背ぐらいまで伸びたのか?それとも先生ぐらいまで伸びたのか?はたまた、そんなに変わらないのか?
また、花は何色なのか、収穫はできるのかなどを考えてもらいました。正解は、畑で自分の目で観察するのです!

畑に行き、まず最初に見たトウモロコシでみんなはびっくり!!先生より大きく育ったトウモロコシを見て歓声が上がりました。
上からじっくり観察していきます。上には大きな花。そしてその下に付くヒゲがでているのを見つけました。
そのヒゲの数だけ、トウモコロシの粒が入るということなどを話し、次にクラスの夏野菜の場所に移動しました。
2016-07-01 09.54.39.jpg

自分の植え付けた苗のところには看板が挿してあり、自分のものとすぐわかるようになっています。
まずは姿・形をじっくり観察します。ナスのや葉は紫色のこと、トマトは黄色の花が咲くこと、キュウリにはヒゲのようなツルがでていることなど、子ども達から様々な気づきがでてきました!
そして、草取りをしてもらいました。草を取ることで栄養が夏野菜にいくようになりますし、虫や病気の予防にもなります。
unspecifiedW9GCWPU6.jpg

最後に、収穫ができそうな子だけ収穫をしました。これから、たくさんの収穫を迎えますので、今回取れなかった子も、次回に期待しておいて下さいね!
unspecifiedKFXKYUQO.jpg  unspecifiedIATC95U5.jpg

posted by ジュン! at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記